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2007年10月

2007-10-30

セイロンティー ”ディンブラ”

先月からうちの紅茶はセイロンティーのディンブラ(Dimbulla)です。

     

小さな丸いコロコロしたタイプの茶葉になっています。
そして、入れたばかりのときは、左上写真のように明るいオレンジ色、5・6時間たつと右上の写真のような濃い色になります。

パッケージによれば、そこまで色をださないうちにミルクティーで飲むのがよいらしい。でも、ずさんな私は、適当において色が濃くなり、冷めた状態で冷蔵庫へとぽん!
それが携帯ドリンクになって私を支えてくれている日々を送っています。
苦味もなく、ストレートで十分美味しいです。

今度はじっくりホットで飲みたいけど、色の見えて茶漉しが大きくて便利なハーブティーポットが壊れてしまったのよね。それもホットで飲んでない理由でもあります。本当に、ナマケモノ・・・

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2007-10-28

Markdorfからのお土産

Markdorfより、いっぱいお土産いただきました。
プレゼント好きと、多分通訳案内料のつもりでくれるのだと思うのだけど、こんなにもらっていいのかしら?私もなんとかなけなしのものを集めてプレゼントできてよかったわ・・・と、ちょっと胸をなでおろしました。

     

来る前に、「何か欲しいものある?」といわれたので、リクエストしてたのは、チョコレートのアドベントカレンダーでした。写真の右端で、子供たちが楽器を演奏したり歌をうたったりしている絵が描かれているものです。昨年、自分が買ったチョコレート付アドベントカレンダーと同じ種類で、絵だけ異なるのだけど開いた扉に描かれたメッセジはどんなのかしら?90%の確率で、去年と同じだと思うのだけど、12/1にめくるまで興味シンシンです。

こんなことがあるなんて、ほんと、昨年のアドベントカレンダーの内容を全部ブログに残しておいてよかったわ!ブログって便利ですね(笑)。

左の大きなカレンダーはボーデ湖の風景で、真ん中の小さくて厚手のは週めくりでドイツ全土からの風景写真のカレンダーです。前にも書きましたが、ホント、ドイツって1年を週で区切って数えるの好きですね。こちらのカレンダーは、切り取って絵葉書にもなります。ドイツの風景絵葉書が欲しい人は私にご一報を!送りますヨ。

真ん中にみえる小さな道化っぽい顔は、Fastnacht(謝肉祭)で仮装した人の指貫です。指貫って、実際使わないのだけど、可愛くてもらうとうれしいですよね。

そして、グミにチョコレート。グミは、今回はHARIBOではなくて、ちょっと変わりモノ。チョコはドイツのスーパーで汎用しているMilkyだけど4種類の味があるやつで、たまたま遊びに来ていた友人に出したら、「うまい、うまい!」とパクパク食べていました。

さて、実は急な来日の知らせで金欠にあえいでいた(いつもですが・・・)のですが、うちにあるものでなんとか体裁を整えました。先日紹介した、お城の切手、それから夏に余分に買ってあった浮世絵の切手シートの未使用を1枚、そういうことの意味がわかる方なので1月に骨董市で購入した百人一首の歌がついた富士山の豆皿、読み終わってきれいなIKOI(そう、持ち歩いているので、けっこう汚くしてしまっているので残念ながらあるものすべてはあげられませんでした)をプレゼントしました。

来年のカレンダーはバッチリ!
ほんと、どうもありがとうございます。

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2007-10-27

和太鼓のお買い物

Markdorfにいってしまった一家の長のリクエストで、田舎町滞在中のビックイベントのひとつ(?)は和太鼓のお買い物でした。彼がきれーに旅の予定を組んでしまった後、ドイツ出発2日前くらいにわかったのだけど、その買い物をしようとしていた和太鼓のお店が行こうとしていた水曜日が定休日でした。そこで、「なんとかならない?」というメールがきて、そのお店に電話したらなんと予約である時間を私たちのためにあけてくれました。もう、彼は絶対買うといっていたので、その旨とその日しかないことを話してお願いしたのですが、なせばなるものだと驚きました。さすが、日本人!ドイツのお店でそんなことは絶対ありえない。

ホント、外国人は別の感覚があって、私がフツーに生活をしていたら見向きもしないようなものに興味があったりしてそれにつきあうのは面白いです。私がフツーに生活をしていたら絶対ありえないのだけど、和太鼓の買い物につきあったおかげでお店の倉庫に並んでいる5万~数十万円の和太鼓が並んでいる風景を見られ、和太鼓の品質の話などもかじり聞く事ができました。

和太鼓が並んでいた倉庫は、入ると左手にレンタルのお~きくて、叩き込んだ太鼓が並んでいました。その奥に、いわゆるちょっと難ありのB級品が並んでしました。「ちょっと難」というのは、胴体の木の部分に音とは関係ないけれども作っているうちなどにキズがついてしまっているのです。だから、ぜ~んぶ新品、太鼓に張ってある皮ももちろんすべて新しくて、きれい!大体が、完璧な商品の半額以下で売られています。そういうのを、ちゃんと知ってて、それが彼のお目当てでした。

念入りに、音のチェックをして、太鼓の見栄えも気にしながら、1.2尺だったかの大きさで、通常265,000円するものを120,000円(消費税別)で購入していきました。見栄えというのは、胴体の木の木目がそれぞれ違うことです。やはり、最重要なのは音なのだけど、その判断は微妙なところがあります。でも、高いのと低いのは明らかにわかって、「低い方が感じがいいね~」とふたりしていっていて、3つくらいまでには絞れたのだけど、その3つの中でどれにするかはとても迷いました。

そこで、見栄えの問題が登場。
他のと比べると、微妙に音がイマイチなやつが、とってもきれいな木目の胴だったのです。そして、音が完璧にいいやつの木目はあまり面白くなく、傷のつき方があまりよくなかったのです。よくみなきゃわからないんのだけど、さーっとキズがついてるだけじゃなくて、ちょっとぼこってへこんでたのよ。「個人使用で、叩く頻度が少なくて飾りになってる方が多いのを考えれば、木目がきれいなほうがいいよねぇ、でも・・・」と、太鼓を叩きながらふたりで長いことぶつぶつ言っていましたが、結局音のいい方を選びました。

そして、購入がきまったら今度は運送の問題。
これも普段関っているので、興味深いことでした。
いろいろなことを考えたら、やっぱり国際宅急便で送ったほうがいいんじゃないの?と、言っていたのですが、お店で調べてもらったらヤマト運輸系(多分UPSとかいうやつ?)で約10万円、佐川急便系(確かDHLと提携していたような・・・)で約8万円。それで、フランクフルト空港に車停めてるからやっぱり手持ちにする・・・と、手持ちにしました。

一応、東京のお友達のところに宅急便で送って(2,600円)、東京のお友達のところから成田までが大変なだけど、そこをなんとかすれば安くあげられるということで、がんばるようです。まあ、運送代を考えれば成田行きのリムジンバス乗り場くらいまでタクシーを使ったりして、以外にラクにいけるのかもしれないけど・・・根性だぁ!

下写真は約2年前にそのお店の別店で太鼓の皮張りをみせてもらったものです:

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       Andotaikonagel_4

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2007-10-25

お城の切手プレゼント

Markdorf一家の長だけひとり旅で日本に来るので、会うときに前々からそのうち郵便で送ろうかと思っていたお城の切手をあげることにしました。会社にくる自分宛の封書についてくる切手(使用済)は、なんかあとでボランティアみたいな団体にあげるとなんかなるらしく、大事に切り取ってとってるのです。それで、最近、お城の切手があって、しかもMarkdorfの長が大好きな熊本城もあったからこれはあげるっきゃないなぁ、と思っていて、これは私がもらってしまいました。

封書で送るならぽんと切り取ったものを送ろうと思っていたのですが、直にあげることになったので慌てて少々かっこをつけてみました。

   

とりあえず・・・なので、切手の並べ方が雑だ!とかいう意見は無視です(笑)。
私としては、あとから自分の好きなアルバムみたいなのにでも貼ってくれたらなぁ、というのと、切手の端に書いてある文字が読めないのでどこのお城か説明文をつける必要があったのでこのようにしました。

左上写真は、自分が熊本城に行った時に買った絵葉書の残りで、最後の1枚。偶然ですが、なんかこの台紙の雰囲気とぴったりなのが残っていました。右上写真の台紙の左側はお城ですが、右側は四国おへんどさんのお寺の切手です。お城だけだと5枚でさみしいので、たまたまあったお城も加えました。

この台紙を包んでいる透明のビニールは自分が購入したカードのラッピングの再利用です。BLUE MINT CAFEのなんかに役立つかしら~?と、思ってとっておいたのだけど、ぴったし!モノは取っておくもんだと思いました。

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2007-10-22

季節モノ!栗風味パン

母が、栗をたっぷりもらってきました。今年、2度目です。
1度目にもらったときは、茹で栗を会社にもっていって無造作に机の中にいれておいて休み時間に食べていたのですが、後半数個腐っていました。それに、ただ単に茹でた栗はそんなに美味しくもありませんでした。このとき、天津甘栗ってなんて美味しいんだ、すごいっ!と思いました(笑)。

そういうわけで、今度もらったときは、母と力をあわせ(?)全部身を繰り出して、半分は栗ご飯、半分はフランス風パンの要領で栗を練りこんだ栗風味パンにしてしまいました!

   

上左写真が栗の中身を出したところ。この半分がパンとなって練りこまれていきました。細長いのをふたつ作りたかったのだけど、上手く成形できなかったので、不ぞろいな3つの丸型になってしまいました。

   

焼き上がりはなかなか可愛くないですか?
お味はほんのり甘く、なにもつけなくてもそのままで十分楽しめます。
でも、手間とこの味はこれっきりでよいわ・・・とも思った一品。


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2007-10-20

ガーリックトマトピザ

久しぶりのピザです。
うちにあったトマトとピーマン・・・それだけでは寂しいのでたっぷりガーリックスライスをちりばめました。だから、命名はかっこよく(?)ガーリックトマトピザ

ピーマンごめんね!

    

右上写真の奥に見える素敵な(?)ボール状のものは冷凍ぶどうです。
冷凍いちごというのは昔からやっていたのだけど、皮をむくことを考えると冷凍ぶどうはいままでやったことがありませんでした。ところが、人から勧められてやったら、これが超ナイス!

凍ったぶどうは食事をたべるときと同時くらいに出しておくと、デザートを食べる頃の時間(30分後くらい)にちょうど解凍されてきて、きちんと皮をむけます。そうして半分凍って、半分解凍されたぶどうはとっても美味しい!気が向いたら、ぜひお試しを。

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2007-10-19

魚柄仁之助『儲け道』

魚柄仁之助って方、ほんとに面白いし、生活に活用できるいろいろなヒントを本の中で紹介してます。だから、つい欲張りなわたしは、人が貸してくれるのをいいことにほいほい全部読んでます(笑)。

この人、農業学部の学生(中退)→自転車や→古道具/アンティークや→本を書く→いまや出筆活動とともにその料理研究のことについての講演会なんかで生計をたてている。その間、元手はほとんどなし!ただひとつ、それをなぜなしえたかといえばユニークな発想と手先が器用であること。料理、自転車修理、アンティークの修復は、いずれにせよ手先の器用さが生み出す技術料というもので儲けを生み出しています。

この本を読んでいたら、相方の趣味でBLUE MINT CAFEは陶器中心のアンティークからはじめているのだけど、アンティークの分野に十分なやりくりができそうな可能性を感じてしました!そして、共同経営を成功させるための3つのパターンというのを紹介していて、そのひとつが相方が常々主張していることで、魚柄さんのパターンと同じなのよ。相互が得意な仕事を請け負い、シェアできるところはシェアするけど、それぞれが別の店をもつ・・・というパターン。魚柄さんは、25歳ではじめた最初の自転車やで、40代の人と組んでやっていて、40代の人が資金を出す代わりに、その人が持病で動けない分魚柄さんの方が動くということでバランスをとっていたらしいです。

お金がない分は働くことでなんとかしよう!
というのは、仕入資金は相方頼みの私といっしょで、共感してしまいました。でも問題は、私がHPから利益をもたらしていないこと(苦笑)!!

まだまだだけど、元気づけられたのは、金利商品買うより、今の時代原価の安いもので自分のできる範囲で商売やったほうがいい副収入になるんじゃないの~?といっていること。まあ、才能もなきゃそんなにうまいこといくわけはないのだけど、週末のフリマだけで、5,6万稼いでたOLがそのうち独立した・・・なんて例も出してました。
とりあえず、自分で(というか、相方頼みですが・・・)やることを開始したのは、間違ってないじゃん!と、儲かってもいないのにうれしくなった。

そして、考え直さなければならないことも書かれてました。
資格のことを書かれていて、もっていても役に立たない資格はどうしよもない・・・・云々、と書かれていて、私もそろそろ役に立たないのはわかっているのでなけなしのお金を払ったからなんとかしたい・・・!と思っているドイツ語の呪縛と別れを告げるべきではないかと考えさせられてます。でも、やっぱり、なんとかならんのかなぁ・・・と、思わずにはいられなく、BLUEMINT CAFEで定期収入を得られるまでぐだぐだ言ってるのだ、きっと。

裏儲け道―資金ゼロでも今晩から儲かる!? Book 裏儲け道―資金ゼロでも今晩から儲かる!?

著者:魚柄 仁之助
販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

*『儲け道』はリンクできませんでしたm(_ _)m

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2007-10-18

アンティーク食器と料理

いまうちには、とにかく魚柄仁之助の本がいっぱいあります。

 こちらは、写真付の本なのだけど、
 この料理が盛られている器にかなり
 アンティーク食器が使われているのよ!
 まったく、意外なところにいいお手本が
 あるものです。
 明治~昭和初期の染付けの和皿が
 登場しています。


この著者って、いまは出筆業だけらしいですが、この本を出した1990年代初頭はまだアンティークやもやっていたらしいです。他の本で、アンティーク屋の経営がどんなもんかって本も書いていて、とても興味深かったです。

寄り道、ペースダウンも後々ためになるかも!?

Book 魚柄仁之助のもてなし楽膳―手間かけない、金かけない、ゴミ出さない、楽膳の極意 (マキノ出版ムック)

著者:魚柄 仁之助
販売元:マキノ出版
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2007-10-17

食生活の改善/リストラ中

まーったく、個人的なことなのですが、実は食生活の改善/リストラ中です。
半月以上たったので、努力をぽつりと漏らしたくもあって、カミングアウトです。

もう若くもないので、体力的な無理といい加減な食生活では体力がもたず、なんとかしなければいけない・・・と、思っていたところに、友人から魚柄仁之助さんの料理と食に関する本を読んで感銘をうけてそれを実践したいって気になってしまったのです。

魚柄さんの本のキャッチコピーって『1ヶ月1人9000円の食生活』なのだけど、その9000円でできる食事の中身はとっても充実しているの。そして、食費を低く押さえることはもちろんだけど、料理をする時間の考え方と使い方に衝撃を受けてしまったのです(笑)!自分は、忙しいから時間がなくてそこまで料理に手間かけてられないわよ~っ!と、思っていたのですが、魚柄さんの本を読むと自分の時間の使い方が下手なだけなことを思い知らされました。

食の充実、食費と料理時間の削減・・・・そんなことができれば夢のよう!
でも、そうして実践してみてはじめから上手く行くわけがありません。今の時点ではまだお金もかかっているし、料理時間もかかっています。
目標は2007年中にその料理術をマスターし、来年からは『食費9000円/月、調理時間65分/日』にするということです。
実現したらすごいなぁ・・・(笑)!!

そんなわけで、ブログだけでなく、BLUE MINT CAFEの作業の方もスローダウン中。来年は健康体で、パワフルに復活したいと願っています。

Book うおつか流清貧の食卓―からだによければ地球によい

著者:魚柄 仁之助
販売元:農山漁村文化協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book うおつか流生活リストラ術―生き活き人生シンプルライフ

著者:魚柄 仁之助
販売元:農山漁村文化協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book うおつか流台所のリストラ術―ひとりひとつき9000円

著者:魚柄 仁之助
販売元:農山漁村文化協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007-10-14

ワールドポータースのワインイベント

先週末、ワールドポータースのワインイベントに行ってきました。
昨年は、1,000円で飲み放題だったのが、今年はコイン制というので入り口でがっかりしましたが、その分注いでもらったところではたくさんいれてくれたので飲み応えがありました。1,000円分きれいに飲み干そうと思っていたのですが、サイフに1枚混じってしまって、900円分しか飲めず、1枚コインは記念になってしまいました。

そう、相棒(?)もいたので、相棒と私が別のワインを頼んで、お互いに少々飲んだので、倍楽しめたというのもあります。

     

本当なら、ドイツワインをいっぱい試飲したいのだけど、ドイツワインは値が張って、飲みたいものはコインが3,4枚必要なものばかりだったので、2種類ためしただけです。トリアー(モーゼルワイン)の甘口、ファルツのアイスワインを試しました。ファルツのアイスワインは小瓶なのだけど、2,100円という価格なので、常日頃ちょっとしたプレゼントにいいから試飲したいわ~、と思っていました。試飲をしたら、細かいことはわかりませんが美味しかったので、これならこれからイケるわ!と、1本購入しました。

このほかは、カリフォルニア、南アフリカ、チリ、オーストラリアなどのワインを試しました。こういうたくさんのワインが並んでいるところだと、普段スーパーなどではお目にかかれないものもたくさんあったと思います。ドイツワインのリースリングはドイツだけでとれるぶどう品種だときいてるけど、そういうある国でなければ~もしくは、ある蔵だけでしか~作っていないというものがけっこうあるみたいです。そういうのを知るのは面白く、カリフォルニアワインを買うなら、どうせならそこでしか取れない品種がいいわぁ・・・といっ指標のひとつができてよかったです。

今年は、いろいろイベントもあって、なんだかしっかり見てきてしまいました。
写真の中の葉書は、モーゼルワインのワイン娘の絵葉書です。一番左の写真の方がきていました。ベルンカッセルとトリアーの間くらいの小さな村の出身だと言っていました。たまたま、ベルカッセルというところは色々話にきいていたので、「へぇ~」となんだかイメージが沸いた気になっていました。

相棒もいたおかげで、楽しい数時間を過ごせました。
来年もあったら行けるといいな。

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2007-10-10

ドイツもどき全粒粉パン

ココ最近、パン作りから手が遠のいてましたが、小麦粉、貴重なSauerteigの素もまだたくさんあるので作らなくては・・・!と、作ることにしました。
でも、あると思っていたライ麦粉がなかったので、なんだかよくわからないけどちょっと特別っぽいドイツの強力粉と全粒粉を混ぜたたけのパンになってしまいました。

   

でも見てください!
見た目はバッチシ、味はまあまあなモノができました。

強力粉と全粒粉の他には、Sauerteigの素、スパイスの素、プルーンを切って混ぜました。スパイスの素は、ティースプーンすりきり一杯くらいで、今度はちょっと風味が効いてるくらいでOKです。

また、これから1週間に1度焼けるかなぁ?

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2007-10-09

ハーブティーポットとお別れ

苦労して、手に入れたハーブティーポットですが、たったの5ヶ月で壊れてしまった。信じられない・・・・!でも、信じなきゃ・・・(;_;)。

     

ほんっとに、皮肉なことに安物のプラスチックが混じってるガラスは落としてもなかなか割れないのに、指先ではじくとカーン!って素敵な音が出て薄くて透明度も高い上級のガラスものってすぐ壊れるわよね?

故に、このハーブポットには気を遣っていて、洗ったらすぐ拭いて棚に戻してました。食器洗い置場にガサゴソおくのは極力避けてました。それにもかかわらず、蓋についてたリンゴの葉っぱが2ヵ月後くらいに、知らないうちにとれていた。多分、どっかですこしだけ引っ掛けたときにスコーンと取れてしまったのに気づかなかったのだと思う。

そして、昨日はしっかり棚の中にありました。
でも、このポットの奥が指定場所のお皿を横からぐいっと入れようとしたときに、ポットに触れたときに、スコーンと下に落ちたと同時にガッシャーーン!!

ああ・・・やってしまった。

落とし穴はどこにでもあるものですね。

不幸中の幸いは、この5ヶ月間大変活躍してくれたことです。
新しいのはいつ買えるかしら?(;_;)

ハーブポットの活躍ぶりはこちら:
美しくなるハーブティー
カフェ・ベロナのアイスコーヒー
アイスコーヒー入れに活躍
ブレンドティー『夢』

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2007-10-08

浮世絵切手やっとドイツへ・・・


 8月に手に入れた浮世絵切手
 やっとドイツに渡ります。

 本当はすぐに使いたかったのに・・・!!
 夏向けのカードまで用意していたのに、
 会社の夏休み中からにBLUE MINT CAFE
 の仕事に追われ(年中?)、
 「疲れた、寝たいっ!!」って誘惑に負けて
 季節は秋になってしまいました。

 どうしてくれよう・・・
 と、思っていたらお店には可愛いハロウィン
 カードが並んでいたりしました。
まあ、これでいいじゃん!

イノシシの切手は、イノシシ年の男の子のいるBochumへ。
美人画と色男のカップリング(?)はMarkdorfへ。

果たして、喜んでくれるかな?


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2007-10-05

BLUE MINT CAFE YAHOOオークション情報 vol.18

おひさしぶりのBLUE MINT CAFE YAHOOオークション情報です。

実は、8月から無料出品サービスが多くてチャンスだったのだけど、いろいろ忙しいのもあって、大分機会を逸してました・・・(苦笑)。

10月は9月の二の舞はしないゾ!と、心に誓い、10月第一回目の出品です。
果たして、10月は何回出品できるのかしら?

興味のある方は見てくださいね!
BLUE MINT CAFEのヤフオク


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